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2011年12月29日 (木)

宇宙一の美食

ダイヤモンドでできた惑星発見のニュースを新聞で読みました。

星自体がダイヤモンドであるかもしれないその星は、大きさが地球(1周約40,000km)の約5倍。地球から約4,000光年(1秒間に30万kmのスピードで行っても4,000年かかる)離れた銀河系の中にあるようです。

惑星の密度からして、炭素や酸素でできていると考えられ、この大きさだと炭素は結晶化していて、ダイヤモンドになっている可能性が高いとか!なんとも魅【惑】的な【星】です。

近未来、ダイヤモンドの惑星を訪れる宇宙旅行なんていうのができるかも知れないです。

そうなると、その旅行中の宇宙食が気になります。きっと、1カラット大のダイヤモンドが入ったアペリティフから始まる、宇宙一美味しいコース料理を期待しています。

あるクレジットカードのポイントプログラムのお話です。年間20億円利用のカード会員様には、宇宙旅行も選べるようです。まるで、夢物語のような話が現実にあるようです。

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2011年12月24日 (土)

クニマス

環境省のレッドリストで絶滅とされた淡水魚「クニマス」の生息が、西湖(山梨県)で確認されたとの記事を読んだのは、ちょうど昨年の今ごろでした。

もともとは、田沢湖(秋田県仙北市)のみに生息する魚で、なぜ西湖に生息しているのかは謎のようです。その70年ぶりの発見に、「さかな君」(東京海洋大学客員準教授)も、保護活動に加わっているとのことです。そんな「さかな君」も、ある意味貴重な存在(絶滅危惧種)といえるかも知れません。

ところで、このことを知ったのは、2010年のXmas後の新聞記事でした。(10/27朝日新聞)

生物にはそれぞれに命があります。必要があって食べるときも、これまで以上に感謝の気持ちを持って食べたいと思います。

あれから一年、クニマスの数が増えていればうれしいです。そうなっていれば、メリー クリスマス&「メ【二】ー クニ【ス】マス」です。

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2011年12月18日 (日)

こんにゃく

翻訳機能付きのスマートフォンが、もうすぐできるらしいです。

たとえば、スマートフォンに日本語でしゃべると、希望の言語に翻訳してくれるというスグレものです。

この機能どこか、ドラえもんの「ほんやくこんにゃく」をイメージさせるところがあります。

「ほんやくこんにゃく」とは、他言語を話す相手と会話をしたいとき、相手に食べさせるか、自分が食べるかすれば、言葉が理解できるようになるという、ドラえもんの道具です。食べさせた場合は、相手側の言語が自分側の言語として聞こえるというものです。

ほんやくこんにゃくを食べて、たとえば「こんにゃく」(日本語)と言うと、「a paste made from the starch of the devil's-tangue」という風に聞こえるというものです。

そのこんにゃくといえば、この季節、おでんやすき焼きで味を存分に楽しめる、食物繊維を豊富に含む健康食材(具材)です。

ところで、ドラえもんの道具は、遠い未来のものではなく、近未来のものが結構あるように思います。もしかすると、想像以上に科学技術の進歩が速いのかも知れないです。ただ、ドラえもんの世界にはなんともいえない夢があります。

そう、その「ほんやくこんにゃく」には、味付けバージョンというのがあるそうです。ドラえもんだけに、きっと「あまいもん」が多いと思いますが・・。

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2011年12月11日 (日)

チーズ

今年も余すところ20日となりました。

今年は卯年ですが、月日にも干支があるのをご存知でしょうか!暦によれば、今日12/11は「卯の年」の「子の月」「子の日」になります。

その「子」の字を使った難題です。「子子子子子子子子子子子子」と書いて、何と読むでしょう?これは宇治拾遺物語にあるエピソードで、嵯峨天皇が、博学で知られる小野篁(おのの たかむら)氏に出した難題と云われています。それを篁氏はすぐに「猫の子の子猫、獅子の子子獅子」と読んだといいます。「子」は【こ】【ね】【し】と読むからです。(2011.8/5余録より引用)

ちなみに、「子」はネズミくらいしか思い浮かばなかった私です。その私は、ネズミが好きなチーズでワインを飲んでいます。

そのチーズが誕生したのは、約4,000年前。チーズは、本当に奇跡の食べ物です。ミルクによる偶然からできたチーズも、現在では3000種類以上あると云われています。

チーズとワインのせいか、「様様様様」の文字を思いつきました。様4つで「4(ヨン)様」というのはいかがですか!

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2011年12月 5日 (月)

北欧料理

ノーベル賞(自然科学系3分野)の授賞式が今年も12/10に行われます。

そんな折、航空会社より「北欧で見るオーロラの旅」という案内が届きました。今年訪れるのは難しいですが、近未来、きっと憧れの北欧諸国に行こうと思います。

さて、今年のノーベル医学生理学賞は「免疫システムの解明」に貢献した3人に贈られます。人類(動物)にとって、免疫は、自然からの最高の贈りものの一つです。

私は約6年前より、免疫のことを学ぶ機会に恵まれまれています。ですので免疫に関する書籍も、これまでに十数冊読んでいますが、本当におもしろく興味深い分野です。運のよいことに、私は免疫に詳しいドクターから、いつも分かるように教えていただいています。これは本当にありがたいことです。

ところで、近未来、ノーベル賞を受賞するかも知れない米国人を、私は知っています。受賞となれば、私たちも授賞式のお祝いにかけつけます。

そんなわけで、私は北欧のことを今から調べておく必要があります。たとえば、コペンハーゲンは北欧の中ではグルメの都市になりつつあるということや、北欧はとにかく、にしん料理がうまいとか、肉にはベリー類を付けて食べる・・など。

なんだか食べ物のことばかりですが、私的には、ノーベル料理賞(おいしい顔で食べる賞)ってのがあればうれしいです。

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