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2012年1月29日 (日)

ビュッフェ

ビュッフェスタイルながら結構ボリュームのある朝食を食べました。

日本ではバイキングという名前で通っている、あの食事スタイルです。

ビュッフェとは、フランス語で「Buffet」(飾り棚)という意味の言葉です。上段が棚で、下段に扉式の収納スペースを備えた戸棚を本来指すようです。

フランスでのホームパーティは、狭い部屋(フランスも部屋は結構狭いことが多く)に人を招いてするため、壁際にある戸棚(Buffet)に上に料理ののったお皿を置き、招待された側の人たちは立って食べるという、狭い部屋を広く上手に使うスタイルから、いつしか軽食をちょっとしたところに置いて食べる~軽食そのものを、ビュッフェと呼ぶようになったとか・・。

一方、バイキングという言葉は、帝国ホテルの料理長が、映画シーンの中で豪快に食べるバイキングの姿を見て、これだ!と思って付けた名前とされています。

まあ、ビュッフェという呼び名が世界基準ですので、私はビュッフェと言っていますが、あと料理をとるとき、時計と逆まわりに進んででも取りに行くのと、お皿にあれもこれも盛るのは、マナーとしていかがなものかと思います。

それにしても、今朝の食事は知人のご馳走、しかもボリューム満点の「棚ぼた」ビュッフェでした。

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2012年1月25日 (水)

わかめ

「ナバホの人は髪の毛の問題で悩まない」というコピーが、髪の毛に関心のある人たちの間で話題になっています。

ナバホの人々は、髪の毛をとくに大切にするようですが、実際はナバホの人々の中にも、髪の毛の少ない人が普通にいるようです。

CMのイメージ戦略としては成功でしょうね~。ただ、実際のところはどうなのでしょうね・・!

日本でも、「わかめ」や「ひじき」など海藻類を食べると、髪の毛が多くなるという話を聞きます。もしかすると、根拠があるのかも知れませんが、現時点では未解明の部分が多くあるように思います。

さて、17~18世紀、ヨーロッパで活躍の音楽家の肖像を思い浮かべてください。バッハもモーツァルトも、長い髪をしています。実は、あれは「かつら」で、オシャレの意味と五感(以上の感覚)を授かるために、かぶったとされています。

今もアーティストに、髪や髭をのばす人が多いのは、五感以上の感覚を授かるためと思われます。逆に、お坊さんの剃髪は、雑念が入ってこないよう(取り払うため)にするのが、本来の目的と云われています。

ちなみに、私は「わかめ」「ひじき」が大好きです。髪の毛との因果関係は分かりませんが、健康には大変良い食材だと思います。

まあ、ステキな生き方をしている人は、髪の毛がなくてもカッコいいです。

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2012年1月18日 (水)

ネギトロ

マグロ料理を堪能してまいりました。

お造り~カマ~ネギトロ~寿司と、おいしくいただきました。

その「お造り」、関東では「お刺身」と呼ばれることが多いです。お造りは、もともと関西で、船盛りや大皿に並べたお刺身だけをそう呼んでいましたが、いつしか小さなお皿に乗るお刺身も「お造り」と呼ぶようになったとか。

「ネギトロ」も、マグロの身を【ねぎ取る】ところから、そう呼ばれるようになった言葉で、ネギとトロ(マグロのトロ)の組み合わせからできた言葉で(関連性)はないとのことです。

ところで、このところマグロを食べる機会がめっきり少なくなった気がします。とくに本マグロはこのままですと、本当に食べられなくなってしまう可能性があります。そこで、これからは根こそぎマグロの身を取って食べる「ネギトロ」に注目が集まりそうです。

海洋には今もたくさん魚がいます。が、もし世界中の人々が、その気になって食べるようになりますと、その種は絶滅危惧種にもなりかねません。ですので、マグロやたくさんの海洋生物がいた豊かな海に、時間はかかるでしょうけど、少しでも近づけられるようにすることが、私たち人類の課題です。それには、資源を食い尽くすエイリアンのようにならないことが大切です。

「誰/【D】are」でも、「ほんの/【H】onno」少し食べるだけで、「ええ/【A】」といわれるDHAが、マグロには豊富に含まれています。そのマグロの恩恵を受け続けるには、私たちも節度を持って食について考えていく必要があります。

そんな話を知人にしたら、「それなら、今のうちに思いっきり食べておこう~」って!そういう問題じゃないんだけど・・。

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2012年1月11日 (水)

未来形サプリ

血液型にはABOの他に、RH判定というものがあります。

RHは赤血球膜の抗原の有無によって分ける判定方法で、約40種類の抗原(「C」「c」「D」「E」「e」など)が知られています。このうち、D抗原が有る場合を陽性(RH+)、D抗原が無い場合を陰性(RH-)と表記するようです。

RHの文字は、オーストリアの医学者ラントシュタイナー氏とウィナー氏が実験に使用したアカゲザル(Rhesus monkey)の頭文字にちなんでつけられています。

日本は国民の99%以上がRH+。一方、バスク人(イベリア半島バスク地方に住む人々)は、約85%がRH-と云われています。

地球2周半(10万km)もの長さを持つ血管と、そこを流れる血液には、まだ多くの謎と神秘があります。健康維持力を司る白血球や血小板など、やはり血管内はミクロ決死圏の世界です。

そんな体の仕組みは、日野原先生もおっしゃっていますが、興味を持てば結構おもしろく学べますよ!そして自分の体は自分でまもることが大切である理由も、なるほどとわかります。

単純なO型の私が言うのもなんですが・・ドクターの本を何冊か読んでみられたらと思います。おかげで、私はものすごい健康情報(未来形サプリ)と出会えたのですから・・。

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2012年1月 5日 (木)

フォアグラ

この冬、羽毛布団を買い替えました。

ダウン(Goose/ガチョウ)が1.2kg入ったもので、とても温かいです。

さて、私が布団に快適性を求めなかったのは、ある成功本に書かれていた内容によるところが大きです。若いときから温か布団に包まってしまうと、それ以上の生活水準を目指さなくなる傾向があるため、若いときは多少寒いくらいに感じる布団の方が、ハングリー精神を忘れないためによいとありました。

まあ、それもあって、布団にはあまり快適性を求めてきませんでした。ただ、寒さで安眠できないと、明日への気力活力に影響することを感じるようになってきました。そこで、急遽、布団に対する考えを変更したという次第です。

もちろん、Hungryさを忘れないよう、Hungaryのダウンを選びました。それにしても、フォアグラ、そしてダウンとして、私たちの生活に幸せをもたらしてくれるガチョウさん、本当に「あり【がちょう】」。

それはそうと、「Hungary」は「Hungry」(ハングリー)じゃなく、「Hungary」(ハンガリー/通称名)じゃないの・・。【ガチョウ~ン(Goose)】。

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