ビュッフェ
ビュッフェスタイルながら結構ボリュームのある朝食を食べました。
日本ではバイキングという名前で通っている、あの食事スタイルです。
ビュッフェとは、フランス語で「Buffet」(飾り棚)という意味の言葉です。上段が棚で、下段に扉式の収納スペースを備えた戸棚を本来指すようです。
フランスでのホームパーティは、狭い部屋(フランスも部屋は結構狭いことが多く)に人を招いてするため、壁際にある戸棚(Buffet)に上に料理ののったお皿を置き、招待された側の人たちは立って食べるという、狭い部屋を広く上手に使うスタイルから、いつしか軽食をちょっとしたところに置いて食べる~軽食そのものを、ビュッフェと呼ぶようになったとか・・。
一方、バイキングという言葉は、帝国ホテルの料理長が、映画シーンの中で豪快に食べるバイキングの姿を見て、これだ!と思って付けた名前とされています。
まあ、ビュッフェという呼び名が世界基準ですので、私はビュッフェと言っていますが、あと料理をとるとき、時計と逆まわりに進んででも取りに行くのと、お皿にあれもこれも盛るのは、マナーとしていかがなものかと思います。
それにしても、今朝の食事は知人のご馳走、しかもボリューム満点の「棚ぼた」ビュッフェでした。
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